赤ちゃんの「心配ない粘液便」と「心配な粘液便」の違い

赤ちゃんの粘液便には「心配なもの・心配ないもの」があります。

 

粘液便っていうのは、

 

  • 便そのものは出ないんだけど粘液だけが出ている
  • 粘液が便についている

 

こういう便のこと!

 

赤ちゃんの透明な便は様子見で大丈夫でも解説しましたが、

 

透明なら赤ちゃんの場合はほとんど心配ないです。

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でも粘液便の中でも心配なものもあるんです。
それは血液が混じった粘液便です。

 

血液混じりの粘液便はとりあえず病院ね

考えられる原因としては、

 

  • 結節性リンパろ胞過形成
  • 細菌感染
  • 抗生物質を飲んでいる

 

 

 

結節性リンパろ胞過形成ってなぁに?

母乳性血便症、良性母乳性直腸出血とも呼ばれます。
よく見られるのは母乳で育てられている生後2~3ヶ月の赤ちゃんです。
便に線や点のように血が混ざったり、同時に粘液も気になったりします。
放っておいても自然治癒するケースが多いので心配いりません。

 

細菌感染だったら?

下痢、悪臭、血や粘液混じり ← こんな便をしたら疑うべし!
細菌感染やウイルス感染の可能性があるので病院へ。

 

抗生物質は?

何かしらの予防接種を受けた後に熱が出たとします。
これで病院受診して処方された抗生物質のお薬を飲ませると、粘液混じりで赤い便が出ることがあるので、この場合はまた病院を受診して培養の検査をしてもらい、細菌感染の可能性がないかを調べてもらうといいです。

 

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